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THE BEAT


「雑賀の孫市」「よみがえれ孫市」「幕末ブルース」などサムライミュージックを歌っています。昭和残党ロック団の香り漂うロックグループです。
「雑賀孫市はじめ雑賀衆にはロック的なイメージがある!」と感じ、「真の和歌山らしさを伝えたい・・」その思いでTHE BEATは、サムライミュージックを展開しています。


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ニュース和歌山の2006年11月18日の一面で「雑賀衆で地域興し」の記事が掲載されました。戦国時代、紀州を拠点にした雑賀衆を題材にとる地域興しが広がりを見せているとして、音楽・小説・甲冑と3分野が紹介されています。

なかでも「ロックバンド「ザ・ビート」が雑賀孫市をテーマに和歌山への思いを歌ったアルバム『よみがえれ孫市』を発表するのを始め」とトップで「ザ・ビート」が紹介されています。

ザ・ビートの『よみがえれ孫市』は、和歌山の“土着の魂"を孫市に感じたリーダーの岡村康司さんが、「よみがえれ」とのメッセージを歌に込めた。岡村さんは「孫市はじめ雑賀衆にはロック的なイメージがある。バンドの個性が曲に出ている」ときっぱり。

 79年に結成したザ・ビートでロックンロールを中心に演奏していた岡村さんは、88年に『雑賀の孫市』と題する曲を書いた。2000年には、これに『サイカ魂』『雑賀の夢城跡』『真田六文銭』などを加え、紀州の戦国時代をテーマにしたアルバム『紀州サムライ魂』を発表した。

 最近は東京などのライブでも和歌山弁を使うことで、自然な形で和歌山を出してゆこうと試みている。『雑賀の孫市』も歌うが、最近、歌詞に史実と異なる点があると分かってきたことから、一部を書き換えて収録。書き入れた「紀伊湊」には、「そこから舟で外へと向かっていったイメージがあります」。

 このほか、いまの和歌山市全域がかつて「雑賀」と呼ばれたことから、現代の和歌山市を思う気持ちを『夢降る街』という歌に託した。CDは音楽文化堂ほかで11月23日(木)に発売。千円。問い合わせは同店(073・431・0549)。

      
      写真=孫市精神を歌う岡村康司さん

「雑賀衆で地域興し」記事全文は、こちら
http://www.nwn.jp/kakokizi/20061118/itimen/itimen.html
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