

エルビスやビートルズに影響を受けた岡村康司さんら4人が
ロックバンド「THE BEAT」を結成したのが昭和54年。
3年後、和歌山初のプロバンドとして活動をスタート。
インディーズレーベルよりデビューを果たし、東京と和歌山を往復。本格的に東京へ、とも考えたが、諸事情により断念。
昭和61年頃から日本の武将に関心を寄せるようになり、
サムライを題材にした曲を発表していく。
現在の「THE BEAT」のメンバーは、3人。
Koji Okamura、 Tommy Okamura、 Takashi Tsukahara。
「生で聴いてもらってナンボ」と話すように、ライブにこだわる。ロックはもちろん、アコースティックの弾き語りも。
美空ひばりの「悲しき口笛」や水原弘の「黒い花びら」をレパートリーに。
「ロックに通じるものがあり、しびれますね」。
これからは団塊世代のためにも音楽を頑張りたいと話す。
「今年の12月で待ちに待った50歳。
50で革ジャン着たロッカーってカッコイイよね。
今後も休むことなく音楽をやっていきたい。
目指すはメジャーデビュー!」
ハートの熱さは健在である。

8月25日に発売したCD「紀州サムライ魂」(¥1000)